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【VCTok】ベンチャーキャピタルがTikTokを利用してビジネス拡大

VC(ベンチャーキャピタル)のTikTok、通称「VCTok」が着々と成長を続けています。

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TikTokは10億人以上のユーザーを抱え、その大半は30代以下となっています。

VCTokは、企業のインターンシップ参加や、次世代の投資家や起業家の鼓舞、業界知識の普及などに貢献すると考えられます。

VCTokの先駆け

アメリカのVCであるRedpoint Venturesは、2022年1月からベンチャーキャピタルについてのTikTok運用を開始。次世代の創設者やVCとつながる為のプラットフォームとしてTikTokを選択しました。

6ヶ月後の現在、同社のアカウントは動画再生回数100万回以上を突破し、9,000人に近いフォロワーと20万以上のいいねを獲得しています。

Bryce Durbin

VCTokの成長

ゆっくりではありますが確実に成長しているVCTokは、既に視聴者と呼ぶべき人々が存在します。

例えば、#founder は視聴回数が約2億3,200万回、#entrepreneurship は約8億回、#investor は12億回、#tecktok は12億回、#entrepreneur は220億回の視聴回数を突破しています。

他のVCの動きと新たなビジネス

現在、VCTokの先駆けとなったRedpoint Vnturesやその他の企業には競合がほとんどいませんが、今後他のVCがTikTokというプラットフォームを使って、新たな才能の発掘や新しいビジネスの発見へとつなげていくことが予想されます。

VCTokのこれからの拡大に注目が集まっていくのではないでしょうか。

参考:TechCrunch – Startup and Technology News